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長時間のフライトにBluetoothトランスミッターを持ち込むべき理由

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先日旅行で南米に行きました。

旅行を最大限楽しむためにも、長時間のフライトは快適に過ごしたいもの。今回は最大14時間というロングフライトだったので、騒音対策が必須です。

ノイズキャンセリングイヤホンは以前からBOSEのQuietComfort20(有線タイプ)を使っていましたが、有線タイプのイヤホンを直接ジャックに挿すと、トイレに行くときにいちいち耳からイヤホンを外す必要があったり、食事の時に絡まったり、眠っているときにどこかに引っ掛けてしまって耳からイヤホンが外れたり…とうっとうしいのですね。

これがBluetoothトランスミッターとBluetooth対応ワイヤレスイヤホンの組み合わせで解決できます。

購入したBluetoothトランスミッター

いくつかの記事で評判が良かったJPRiDEというメーカーの製品にしました。

この製品の良いところは、以下のとおりです。

  • 13時間連続使用可能
  • 北米などはフライト時間が10時間を超えるので、電池のもちが気になります。13時間なら問題なさそうです。

    今回のフライトでも途中で充電することはありませんでした。

  • 遅延が少ない
  • せっかく機内エンターテイメントが充実していても、音声が遅延したら興ざめです。

    音声が途切れるようなこともなく、とても快適でした。

  • 小型
  • 機内モニターのイヤホンジャックに挿すので、大きいと邪魔になります。

    今回はモニターではなく手を置くあたりにイヤホンジャックが配置されている席でしたが、小型かつコードが短いので気になりませんでした。

飛行機でBluetoothトランスミッターを使うときに気をつけること

イヤホンはBluetooth対応ワイヤレスタイプにする

当たり前ですがイヤホンがBluetoothに対応していないとトランスミッターで送信した音声が受信できません。

今回は悩みに悩んでSonyの新製品にしました。はやくBOSEの完全独立ノイキャンでないかなあ。

機内でBluetooth使用可能か調べておく

航空会社や機体によってはBluetoothが使えない場合があります。
事前に調べておくか、搭乗時にCAさんに確認しましょう。

念の為飛行機用イヤホンジャックのアダプターを用意しておく

飛行機のイヤホンジャックって2つ穴があるタイプがありますよね。機内で借りられるイヤホンは2つ穴対応になっていたりします。

最近では1つ穴タイプも増えてきている気がしますが、一応持っていくと安心です。安いものは600円位で購入できます。

おわりに

機内のイヤホン環境をワイヤレス化できたことで快適度が上がりました。

3年使い続けたBOSEのQuietComfort20には大変お世話になりましたが、ワイヤレス化の波には抗えませんね。BOSEの左右独立完全ワイヤレスノイキャン、出ないかなあ。

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