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不眠症が実践する不眠対策5選

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旅行先や、人と同じ部屋で眠らなければいけない時に眠れなくなるタイプの不眠症です。

以前から眠りづらいシチュエーションがあることには気づいていましたが、 結婚を機に生活環境が変わった時に自宅でも眠れなくなってしまい、不眠症対策を色々と調べてみました。

朝日を浴びる

なかなか実践できていませんでしたが、一番基本的で大切な対策だと思っていました。

眠れないと朝起きるのが辛くてついつい長く布団にいてしまいがちです。それでもなるべく同じ時間に起きて朝日を浴びるように、ベランダに小さな椅子を出してコーヒーを飲むというのをやっていました。

アイマスクと耳栓

私は真っ暗で無音の状態じゃないと光や音が気になってしまうので、アイマスクと耳栓を揃えています。

アイマスクは顔似合う形で長さが調節できるものを選んでいます。

耳栓はモルデックスというブランドからいろんな種類を試せる商品が出ているのでそれを買って自分に一番合うものを選んでいます。

メラトニン

メラトニンは日本ではサプリメントとしての販売が許可されていません。私はアメリカに旅行しているときにサプリメントショップで偶然見つけて藁にもすがる気持ちで購入しました。

ちょうどその旅行中に2晩連続して眠れなかったことがあり、せっかくの旅行なのに時差も相まってかなりグロッキーな状態になっていたのです。半信半疑で飲んでみたらその日からぐっすり眠れ、その後の旅行は楽しく過ごすことができました。

過去に睡眠導入剤を飲んでいたことがありましたが、朝起きてもふらついたり頭がぼーっとする感じが抜けなかったりと副作用が悩みのタネでした。メラトニンも摂取する量が多いと朝のふらつきを感じることがあるそうですが、私は少量から始めたためか気になりませんでした。

睡眠導入剤は薬に依存してしまうのが自分でも危険だと思っていたので、サプリメントでここまで眠れるというのが画期的でした。最近では旅行の時だけサプリメントを持って行くようにしています。

ちなみに私の買った商品は1カプセルに3mgメラトニンが含まれています。最初は1mgから始めたら良いとのことなので、カプセルを開けて1/3飲むようにしています。

※かかりつけの先生がいる場合は相談していただき、ご自身の責任で服用してください。

カウンセリングを受ける

生活環境が変わって不眠がひどかった時、仕事に支障が出始めていたので思い切ってカウンセリングに通うことにしました。

そのクリニックは医師とカウンセラーは常駐しているタイプで、医師の診察を受けて薬を処方してもらった後カウンセリングを受けるという流れになっていました。

カウンセリングでは不眠に至った経緯や睡眠状況を話して、どのように改善していくかのアドバイスを受けました。

実は私はこのカウンセリングは最後まで通っていません。費用が高かったというのもありますし1回のカウンセリングで得られるアドバイスが本に書いてあることと変わらないように思えたのも一つの理由です。

ここからは私見ですが、不眠症というのはそれ単体だけで治療できるものというよりも、その人の性格や過去の経験などをひっくるめた物事への向き合い方が影響して発症するものだと思うので、 不眠症の裏にある原因を追求していかないと患者自身にも納得感がないのかなと思いました。

開き直る

これは私だけじゃなく重度の不眠症に悩んでいる友人を見て思ったことですが、眠れなくても死ぬわけじゃないので(死ぬ前に眠れるはず)あまり思い悩みすぎない方がいいなと思いました。

眠れない時に「明日も仕事なのにどうしよう」「眠れないと明日辛い」と思ってしまいがちですが、そうして焦ること自体が気持ちを高ぶらせてしまいさらに眠れないループを作り出していると思ったのです。

この本でも、睡眠日記をつける目的は自分がどれぐらい眠れているのかを客観的に把握するためと書いてありました。

まとめ

これらの対策をしていくうちに重度の不眠症はいつのまにか治っていきました。

今でも旅行中や隣に人がいる時は眠れませんが、対策をしつつあまり深刻になりすぎないように自分に言い聞かせています。

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