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オンライン診療と薬の配送の組み合わせが便利で時短だった

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持病で定期的に病院に通って薬をもらっている方は意外といらっしゃると思います。私はピルを服用しているのですが、3ヶ月に一度薬を貰いに行くのが面倒だなと思っていました。

オンライン診療なら交通費も移動時間も節約できる

いつもは薬がなくなりそうになるとクリニックに行き、30分ほど待って処方してもらうのですが、結局往復の移動時間を含めると2−3時間使ってしまうこともしばしばです。

薬の処方だけだとわざわざ予約をすることもないので、混んでいる時間にあたることもあるし、そもそも仕事をしていると日中に抜け出すのも大変です。

病院ばかりは仕方ないかーと思っていたところ、通っているクリニックでオンライン診療が導入されたので早速試してみました。

オンライン診療ができるのは再診の場合で、医師がオンラインでもOKと判断する疾患のみだそうです。私はピルを服用し始めて長く、副作用もなかったので適用のようです。

使い方は、クリニックで導入されているオンライン診療のアプリを立ち上げ、アプリで診療時間を予約。当日は時間になったらアプリを立ち上げて待つだけです。予約時間になるといつもの先生がアプリ上に現れ、ビデオ通話で診療してもらいます。体調の変化や気になることがないかどうか問診を受けて終了。薬は自宅に配送されます。診察料と薬代はアプリに登録したクレジットカードで決済されました。

オンライン診療のメリットと気をつけること

オンライン診療にはたくさんメリットがありました。

  • 診療の待ち時間が少ない
  • 往復の通院時間を節約できる
  • どこでも診察を受けられる
  • クレジットカードで決済できる

予約時間になればアプリが繋がるので、待合室で長時間待たなくていいのは一番のメリットだと思います。小さな子どもがいる場合は通院も一苦労なので、移動の時間と手間が節約できるのも大きいです。仕事で忙しい場合も、ビデオ通話ができる場所さえあればオフィスでも診療が受けられます。忙しくて病院に行く暇がないから持病の薬が切れたまま…という場合にはとても良い選択肢だと思いました。

一方で、オンライン診療は会話しかできないので、検査や物理的な処置は対応できません。画面ごしに顔色なんかはわかるかもしれませんが、自分で体調の変化を把握しておき、気になることはこちらから質問する姿勢が大事だと思いました。

医療の分野はもっと効率化したり患者にとって便利にできるところがたくさんあるはずですが、安全であることが第一なので、なかなかすぐには変われないのでしょうね。患者からの要望が医療提供者を動かすと思うので、新しいサービスは積極的に使っていきたいです。

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