宝塚

宝塚を観るならGyao!よりスカイステージを選ぶべき3つの理由

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以前はGyao!のタカラヅカ・オン・デマンド プレミアムプラン(月額1,620円税込)で宝塚を観ていたのですが、今月からケーブルテレビでタカラヅカ・スカイ・ステージ(月額2,500円税込)契約することにしました。月額料金が高めのスカイステージを選んだのには3つの理由があります。

①HD画質になったから

2018年10月(一部放送局では11月)から、タカラヅカ・スカイ・ステージはHD画質になりました。ハイビジョンというやつです。

メイクやお衣装、舞台の後ろの生徒さんまで高精細できれいに見えます。

②舞台映像の数が圧倒的に多いから

Gyao!で配信される舞台映像(お芝居・ショー)は月に6−7本ですが、スカイステージは毎日5本程度配信されます。再放送による重複はありますが、月に100本程度は舞台映像が流れているのではないでしょうか。

また、Gyao!の舞台映像は毎月全部が入れ替わるというわけではなく、1つの作品の配信期間が2ヶ月程度と長めです。そのため、観られる作品数がかなり少ないという印象を受けます。

③最新作の配信が早いから

例えば、2018年11月に放映を予定している雪組公演『ひかりふる路 ~革命家、マクシミリアン・ロベスピエール~』は2017年11月から2018年2月に上演された演目です。何を隠そう大好きな演目です。これが舞台から1年以内に観られるというのは非常に嬉しいです。

Gyao!も2−3年前の演目が配信されることはありますが、「これ!」という目玉作品が配信されることは少ないです。

スカイステージの番組表は公式サイトからチェックできます。

宝塚歌劇専門チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ

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Gyao!にもメリットはある

スカイステージを推してきましたが、もちろんGyao!にも良い点はあります。

いちばんの優位点は「いつでもどこでも観られること」ですね。Gyao!はインターネットサービスのため、パソコン・スマートフォンがあればどこでも観られます。スマホはアプリなので操作も簡単です。一方スカイステージはテレビがないと観られません。

もう一点は、ケーブルテレビの基本料金がいらないことです。スカイステージはJ:comやスカパー!といった有料放送のオプションとして提供されているため、まずこれらの契約をしないと申し込めません。

我が家は事情により昔からケーブルテレビに加入していたため、新たな負担はスカイステージの月額料金分のみでしたが、有料放送を契約していない場合はその分の費用が別途かかります。

新規契約の際の工事が必要な場合もありますし、何よりこういう有料放送って契約形態や映像配信の仕組みを理解するのがすごく面倒なんですよね。アンテナって結局いるの?いらないの?みたいな。

まとめ

まとめると、ライトユーザーはGyao!で、どっぷり宝塚沼にハマっているユーザーはスカイステージが向いているでしょう。宝塚初心者さんは、Gyao!ストアのレンタル作品(1本500円くらい)から始めてみましょう。

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